夕暮れのミニマルな注文住宅の外観

住まいの豊かさは、
余白に宿る。

年間6棟だけ。暮らしを削ぎ、光を残す注文住宅の設計。

設計相談

PHILOSOPHY

足すことは、いつでもできる。
引いた家は、設計でしかつくれない。

部屋数でも、床面積でもなく、なにも置かれていない空間の質が暮らしの豊かさを決める。私たちはそう考え、間取りより先に「余白」を設計します。

設計事例

吹き抜けのリビング
汐見の家吹き抜けと一枚の大開口だけで構成したリビング。冬の低い光が床の奥まで届く。
光が落ちる中庭
中庭のある家坪庭に一本の紅葉。すべての部屋が、この余白を向いて並ぶ。

設計の流れ

対話約2か月

間取りの要望ではなく、暮らしの癖から伺います。土地探しからの相談も可能です。この期間の費用はいただきません。

設計約6か月

模型と原寸の光のスタディを重ね、図面ではなく「その場に立った感覚」で決めていきます。

監理着工から竣工まで

週1回の現場監理で、図面の意図を職人と共有します。竣工後も年1回、住まいの点検に伺います。

模型が並ぶアトリエ

事務所について

事務所名
余白建築設計事務所(架空の事務所です)
主宰
汐見 蒼一/ 一級建築士(経歴は架空のものです)
所在地
東京都目黒区青葉台(架空の住所です)
設計料
工事費の12%/ 最低設計料 ¥4,000,000
受託数
年間6棟まで/ 設計期間 約8か月〜
夕方の中庭

まず、土地の癖を
読むところから。

月2組限定の設計相談会を開いています。土地の資料だけお持ちください。

設計相談